2016年9月5日月曜日

OKパットが入らない事が たたあります


Question

ショートパットが苦手です。
OKパットが入らない事が たたあります。
どんな練習方法がいいですか??


Answer

時期的にショートパットが入らなくなることがあります。
これは完全にメンタルですので、自信と度胸をつけることです。

自信とはその距離を完璧に外さない打ち方の練習量です。
ショートパットは60cmくらいオーバーすると思われるほど強く打ちます。

そしてフェイスを一切返さずにカップの上までヘッドを移動させるくらい
真っ直ぐにヘッドを移動させます。

球がカップの反対側の壁にぶつかって落ちるくらいの勢いがありますので
多少の傾斜で曲がりそうなラインでも真っ直ぐに打ちます。

これは1m近くのパティングでもプロは必要に応じてやります。
曲がる前に入れるというのがこれです。

欧米のトッププロが2mほどの距離でも
この勢いのある球で入れるのを見たことがあります。
どちらに曲がるか分からない時や、ほぼ真っ直ぐだと思われる時、
ラインに確信がある時などは、カップのインサイドを狙って
万が一曲がってもカップ半分程度なら許容範囲で、真っ直ぐに行っても
入るという打ち方で攻めます。

もちろん、この方法で打っても外すことがあります。
下手をするとバーディーパットがボギーになるというリスクもあります。
ただ、弱々しく打てば8割は入らないのですが、このアグレッシブな打ち方だと
8割は入りますので、どちらを取るかという選択になります。

ゴルフは確率ですから、可能性の高い方を選びます。
これに慣れて自信が付くまで練習です。
それをプレッシャーの少ない同伴者とのラウンドで実践して慣れさせます。

また、競技ゴルフなどのレベルの高いところで
そのプレッシャーを体験することによて、度胸が付くことがあります。
今以上のプレッシャーを掛けるということです。

また、呼吸法やメディテーションなどの直接メンタルに作用する
トレーニングなども大きく役に立ちます。

たかがゴルフと開き直れると冷静に打つことができますので
いかに神経質にならないか、いかに真剣になり過ぎないか
少しいい加減な気持ちでやってみるのも良いきっかけになるかも知れません。




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