2016年6月7日火曜日

ドライバーがオーバースイング気味です


Question

雑誌やネットには、オーバースイングはなおすべき!という意見がおおく、
百害あって一理なし!かのような記事もあります。

これまでもなんどかなおそうと試みましたが
どうしても飛距離が30ヤードちかく落ちてしまいますし、
慣れていないせいもあって ミスもふえます。

現在はヘッドスピード46から48
ドライバーの飛距離は230~280
フェアウェイキープ率は50%くらいで
OBは3ラウンドして一回くらいです

なおすことによって
さらに飛距離ものびて
正確性もますと考えてもよいのでしょうか?


Answer

ドラコン打法ではオーバースイングは当たり前です。
普通のゴルフでも桜ちゃんはその打ち方です。
百害あって一理なしとは言い過ぎかも知れませんね。

オーバースイングは飛距離が出るのがメリットです。
どんなことをしても、飛距離が出ればその分方向は悪くなります。
だからと言って止めていたのでは、全く飛距離が出なくなりますので
どこまで飛距離優先で、どこからは方向優先なのか
ご自身で決めれば良いことだと思います。

この30ヤード分の飛距離は大変貴重です。
その分、ほかで伸ばすこともできるのですが、年齢や経験年数によっては
そのままの方がずっと楽ですし、完成度が上がるかと思います。

体の使い方が分かれば、軽く振っても280ヤードは出るものです。
ただ、その打法に改造する時間や体力があるかどうかです。

疲れない、力をあまり使わない、効率の良い動きで固めれば
高齢になってもそのままでいけますし、年とともに改造するのでは
定着期間の3年間にはまともなプレーができなくなりますので
相当な覚悟が必要かと思います。

また、30Y弱でプレーをするのでは、ご本人がつまらない
面白くないゴルフだと感じて当然ですし、それでは飛ばすという醍醐味に欠け
改造するのが途中で嫌になって来るかも知れません。

オーバースイングはさほどの害はありません。
ただ、PWとDRの間は60度ほどのトップでの深さの違いがあれば良いことで
DRがオーバーならアイアンも全体的にオーバーであれば
その深さで方向は調整でき、固めることができます。
これもワンスイングになりますので、そこは問題ありません。

ただ、これから定着させる方や競技ゴルフをされる方は
教科書通りに水平で止める方が良いと思います。
これは定石なので、まず間違いがいくつかなくなりますし
修正する時に分かりやすいので、ほとんどのプロは水平で止めています。

その代わり、若い方でしたら飛ばす技術をいくつか身につけて、
軽く300Yは飛ばせるようにしてください。











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