2016年6月22日水曜日

DRと3Wが合っていないのかスライス


Question

ゴルフ初めて1年くらいのド素人です。

ドライバー、FW(3番)のスライス(尋常じゃないくらいの)を治したいのですが良くわかりません。
ただ単にDRが自分に合ってないのかショップに行って試してみたい気持ちはあるのですが
こんな状態なので行くのも恥ずかしいくらいなので・・・・

3Uだとほぼ真直ぐ芯を食ったら大体230~240y位飛びます。
アイアンもほぼ真直ぐ飛びます。

スペックは
DR=テーラーメイド
RBZ 9.5度 シャフトはTourAD MJ-6S 43.5インチ
3U=テーラーメイド
M1 19度 シャフトは純正のスチールのSです。

今のDRを3Uのスペックに近付けてみようか
(ヘッドを重くして・・・シャフトも硬くして重くして短くして・・・素人考えですが・・・)
なんて事も考えてはいますがやっぱり辞めたほうがいいですかね?


Answer

スライスの原因はどうも道具ではなさそうです。
DRも43.5と長くはなく、S表示の硬さなので
それが表示ずらしの昔のRよりも柔らかい物でしたら
交換が必要かと思いますが、従来のSでしたら振り方だと思います。

3UTで240y出す人はかなりのHSが出ているかと思います。
この計算でいうと、より正確にタイミング調整や方向調整をしないと
ストレート球を出すことが難しくなります。

ようするにスイング速度とリリース速度とのタイミングです。
リリース速度が遅く、スイング速度が速過ぎるとスライスになります。

いわゆる振り遅れと言われるこの現象はほとんどのケース横振りなので
縦を強くする必要があります。
横振りとはヘッドが遠回りして来る動きです。
時間が掛かってしまい、それが原因で振り遅れとなるのです。

これを解消するにはヘッドを最短距離で落とすために縦に振る事です。
縦を強くする方法とはヘッドの引き寄せとクラブの引き落としです。

慣性モーメントの原理で回転する物は中心に近いほど
少ない力で速く回る原理です。
ヘッドが遠回りしているので振り遅れていますので
体の近くを通すことが大変重要なポイントなのです。

シャフトが体を巻きつくようにヘッドが最短距離で球に向かうように、
ヘッドを引き寄せて縦に落とします。
これによってかなりのHSが上がりますので、ヘッドが間に合うということです。

また、人間は横に振るより、縦に振った方が力が出ます。
したがって、飛球線上後方を向いたトップの位置では、バンプの直後に
肩を開く前に左斜め下に手を引きながら落とします。
これが引き落としです。

これによってヘッドが近くを通り、縦の引き落としで地面にぶつけて打てば
ヘッドは早く降りてきますので、振り遅れによるスライスは解消されるという原理です。
また、これがプロが行っている振り方ですので飛距離も出る打ち方です。

ただ、中古クラブを買って、3Uに近づけることも試してみると良いでしょう。
番手ごとにトップの深さが違う打ち方をしているかも知れませんし、
(この場合、クラブをいくら換えても治らない)
また、シャフト表示がデタラメなので、実は柔らか過ぎるというケースもありますので
実際に試してみて検証してみる必要もあるかと思います。






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